包むご馳走のレシピ(作り方)

包むご馳走の作り方

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ママ友達、ご近所、帰省など、ちょっとした手土産を持参する機会というのは意外とたくさんあるものですね。

たまには、手作りで差し上げてみたいと考えることはありませんか?

店頭に並ぶラッピングの素材は種類も豊富にあり、100円ショップなどでも簡単に購入することができます。

しかし、主役は中身。外見ばかりに過剰なこだわりを持つのは抵抗がありますね。

もっと肩の力を抜いて、愛する手作り作品を、自分らしく飾ってみましょう。

ここではパソコンには必ず付いている「ペイント」の機能を利用してみます。自宅で簡単に、可愛らしくお菓子を包む方法が探れますよ。

家電量販店では、インクジェット対応の「シール」類がシートになって売られています。

光沢紙、ファインなど様々な種類がありますが、事務用の「住所用」や「名刺用」の安価なシールに注目して、ちょっと遊んでみましょう。

以前紹介しましたレモンケーキを例に制作します。


1. ペイントのファイルを開き、イラストを描きます。画面左に、ツールボックスがありますので、そこから「楕円」を選び、好みの色と太さを指定し、丸を描きます。



2. 不要な線を「消しゴム」で消し、「塗りつぶし」で色をつけます。「テキスト」を使って好きなフォントを選んで文字を入れます。出来上がった画像は、ワードなど文書ソフトの中にある「宛名印刷ツール」に差し込み、印刷します。



3. ハサミで綺麗に切り、ラッピングしたものに張り付けて出来上がりです。


包むご馳走の作り方

お菓子の包材は、わざわざ買いに行かなくても、アルミホイルやポリ袋で代用できます。

そこにオリジナルのシールをちょっと貼るだけで、見栄えがグンと良くなりますよ。

表面にしわや折り目がなるべくつかないように、優しく扱いましょう。レモンケーキ自体も、ここではプレゼント用に「レモン型」を使用して可愛く見せるようにしています。

お店でお菓子を買ったときの包み紙を見ても、原材料や賞味期限以外、材質や素材などを深く観察することって無いですよね。

でも、少しの工夫を添えてあげると、受け取った人は通りすがらずに目を止めるはずです。

ということは、手に取った瞬間からご馳走を楽しんでいるということなのです。

心を込めて作ったお菓子ですから、生みの親から離れて「お嫁入り」させるときは、相手が感動するような服を着せてあげたいですよね。

普段、何気なく手にして見過ごしてしまうものこそ、息を吹きかける価値があるものです。

時間があるとき、このペイント機能でぜひ好きなように落書きしながら遊んでみて下さい。

説明書通りではなく、まずは趣くままに遊びながら覚えていくと慣れるのも早いですよ。

パソコンでイラストを描くのは、技術ではなく「慣れ」です。

絵心や創作力に自信が無くても、線を引いたり色をつけたりすることが容易にできます。

これを利用しないなんて勿体ない。絵具や画用紙が不要ですから、失敗したってゴミも出ません。安心してマウスを動かして下さいね!

そして、お菓子をいっそう引き立たせて、お友達やお世話になった人にプレゼントしましょう。

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