ベルギーワッフルのレシピ(作り方)

ベルギーワッフルの作り方

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少し前に、日本でベルギーワッフルが大ブレイクしましたね。

ドイツ語で「蜂の巣」という意味だそうです。

その名の通り、蜂の巣のようなデコボコとした模様が特徴的で、ザラメの砂糖の歯触りがたまらない有名なお菓子です。

ワッフルを作る工程では、大きく分けてアメリカンタイプとベルギータイプの二つがあります。

イーストで発酵させたものがベルギーワッフルタイプ、発酵時間を短縮させるために重層やベーキングパウダーを使用したものがアメリカンタイプと言われています。

どちらもかなり日本に浸透していて、ワッフルメーカーを使って自宅で作っているという家庭も多いようです。

アメリカンタイプや市販されているミックスで作れば、もちろん作業を簡単にすることができますが、ここではあえて、時間をかけ、ゆっくりと発酵させて、本格的な「ベルギーワッフルタイプ」を作ってみます。

ぜひ試してしてみて下さいね!

材料(6~8枚分)
強力粉・・・90g
薄力粉・・・60g
ドライイースト・・・小さじ1弱
牛乳・・・60cc
バター・・・50g
卵・・・1個
砂糖・・・30g
ザラメ砂糖・・・大さじ3
塩・・・ひとつまみ
※作業を始める前に、卵を常温にしておきましょう。

1. 耐熱容器かレンジ可能な容器に牛乳とバターを入れ、1分半ほどレンジで加熱します。取り出したとき、バターは完全に溶けていませんので、泡だて器で混ぜながら牛乳の温度で完全に溶かしてしまいます。なかなか溶けない場合は、再びレンジに入れて30秒ほど加熱して下さい。


2. 「1」にイーストを振り入れ、泡だて器で溶かすように混ぜ合わせます。その際、温度が高すぎるとイーストの効力が弱まってしまうので、ひと肌程度であることを確認してください。イーストの粉末が溶けて無くなったら砂糖と卵を入れて混ぜ合わせます。


薄力粉と強力粉 発酵
3. 「2」に薄力粉と強力粉一気に入れ、ゴムべらで滑らかになるまで混ぜ合わせます。容器の中でひとまとめにし、ラップか蓋をしてレンジの解凍キー(弱)で30秒ほど温め、そのまま庫内に入れておき、40分ほど放置して発酵させます(一次発酵)。


生地 ザラメ砂糖
4. 生地が2~3倍の大きさになっていることを確認し、ゴムべらで混ぜ合わせながらガス抜きをします。そこへザラメ砂糖を入れ、手早く混ぜ合わせ、再び蓋かラップをして10分ほど暖かいところで寝かせておきます。


ワッフルメーカー ワッフル
5. ワッフルメーカーを5分ほど(メーカーによって違いがあります)予熱します。十分に熱くなったら、最初の一回だけ、鉄板に薄くマーガリンを塗っておきます。ティースプーン二本で生地をすくって、鉄板の中心に置き、メーカーを閉じます。4~6分加熱し、表面に格子柄の焼き目がついていたら出来上がりです。


ベルギーワッフルの作り方

外側はカリっと、内側はしっとり。とっても美味しいベルギーワッフルの出来上がりです。

ワッフルメーカーは、現在ではネットや通販などで購入できるようです。

直火タイプと電気タイプがあり、ホットサンドメーカーの付属品として、ワッフルや鯛焼き型などが付いているものが多く見られます。

家庭のお菓子作りにおいて、「過剰に便利な道具に頼ること」への抵抗感がある方もいらっしゃるでしょう。

しかし、技術に機材がプラスされることで表現できるお菓子というものもあり、その一つがベルギーワッフルだと思われます。

デコボコの形があるからこそ出せる独特の食感は、やはり、専用の鉄板が必要でしょう。

ベルギーワッフルの特徴である砂糖の「ガリッ」とした食感の部分は、今回ザラメ砂糖を使用しましたが、パールシュガーという特殊な砂糖を使用すると、より本格的な仕上がりになるようです。

冷めて時間が経っても、トースターで少し温めてあげれば、焼き立てに近い美味しさになります。

手間のかかるベルギータイプを先に覚えておけば、アメリカンタイプやミックス粉で作る際にはより簡単に思えることでしょう。

時間の都合を見ながら、どちらにでも対応できるようにしておくと便利ですね。

おうちで本格的なベルギーワッフル!なんてお洒落な手作りライフでしょう!おすすめです♪

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