わらび餅の作り方

わらび餅のレシピ

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透明で涼しげで、優しい柔らかさがたまらないわらび餅。

甘いきな粉をたっぷりとかけて、緑茶と一緒に頂きたいですね。

おやつだけでなく、お客様へのお茶請けにも洒落た一品になりますね。

作り方は簡単です。スーパーなどでは、「わらびもち粉」が市販されていて、値段も高くはありません。

この粉に砂糖と水を入れて火にかけ、鍋の中で混ぜ合わせるだけでできあがり。

急な来客などにも楽に対応できるこのわらび餅。覚えておくと、何かと重宝しますよ!

材料(4人分))
わらび餅粉・・・90g
砂糖・・・大さじ3~4杯
水・・・400~500cc
きな粉・・・適量(大目に)
※下準備として、バットやお皿などに、きな粉をまぶしておきます。きな粉に砂 糖が入っていない場合は、あらかじめ砂糖ときな粉を混ぜ合わせておきましょう 。

ワラビ餅 1. 鍋に、わらび餅粉と砂糖を入れて軽く混ぜ、水を加えてよくかき混ぜます。牛乳のように白く、さらっとした液体の状態です。鍋底に沈んだいる粉のかたまりが完全に無くなるまで混ぜ合わしておきます。



蕨餅 2. 鍋に火を入れます、最初は強火で、木べらでゆっくりと鍋底からかき回します。加熱していくうちに、少しずつ透明な個体ができ始めます。混ぜ合わせる作業を続けていくと、この個体がだんだんと増えてきます。



3. 中火にし、段々と全体が透明になって粘りけが出てきます。力強くかき回しましょう。やがて、水飴のようなねばりと透明感になれば終了です。


わらび餅 わらび餅の作り方
4. きな粉をまぶしたバットに流し入れ、スプーンなどで平な状態に整え、荒熱を取ります。冷めたら上からもきな粉を振りかけ、切り分けてお皿に盛りつければ、わらび餅の完成です。


わらび餅のレシピ

すぐに召し上がりたいときは、ボールにたっぷりの氷水を用意しておき、「3」の行程が終了したら、スプーンで餅をすくってポタリと落としていきます。

水切りして器に盛って、きな粉をかけると、すぐに冷え冷えのわらび餅が食べられます。

水の分量を多くするほど、仕上がりが柔らかくなります。

家族のお好みに合わせて調節して下さい。砂糖も同様で、レシピはあくまで目安にしていただき、一番おいしいと感じる分量でも失敗無く作れます。

美しい透明感ともったりとした食感は、時間とともに失われていきます。

冷蔵庫に保管する場合は、長くても2時間くらいを目安にしましょう。

粉を計ってから出来上がるまで、そんなに時間はかかりません。

一番美味しい「作りたて」を召し上がることをオススメします。

体にいいきな粉をたっぷりと摂取できるので、お子様のおやつとしては最適なものです。

簡単で体にいい。ママの手作りおやつは、これに尽きますね!

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