生八つ橋のレシピ(作り方)

生八つ橋の作り方

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京都の銘菓と言えば、思いつくのはもちろん「八つ橋」ですね。

あんこの甘みとニッキの香りが口に広がるあの独特な美味しさは、長年に渡って多くの人々に愛されています。

しかし、他県に住んでいるとなかなか手に入る機会もありません。

京都に行かずして、自宅で生八つ橋を食べたい・・・と思ったことはありませんか?

そこでここでは、100円ショップダイソーで購入できる「白玉もち粉」を使ったシンプルな行程を紹介します。

手作り生八つ橋ならではのモチモチとしたできたての柔らかさを楽しんで下さい。

材料
白玉もち粉・・・100g
三温糖・・・70g
水・・・140cc
こしあん・・・100g程度
きな粉、シナモンパウダー・・・適量

白玉もち粉 八橋
1. 耐熱容器(またはレンジ可能な器)に、白玉もち粉、三温糖、水を入れ、泡立て器でなめらかになるまで混ぜ合わせます。


木べら2. ラップか蓋をし、レンジで1分加熱します。取り出して、泡立て器で混ぜ合わせ、再びラップをして1分加熱します。生地が固く固まってくるので、木べらに持ち替えて混ぜ合わせます。さらにラップしてレンジへ入れ、取り出し力強く混ぜ合わせます。


3. ひとつまみほど食べてみて、粉っぽさが無ければ加熱終了です。粉のザラつきが口に残っているようであれば、40秒ほど延長して下さい。


シナモンパウダー きな粉
4. シナモンパウダーときな粉を混ぜ合わせ、バットか台の上にまぶし、出来上がった生地を乗せて軽く転がし、全体につけます。麺棒で四角く伸ばし、スケッパーなどで正方形に切ります。適量のあんこを丸めて軽く潰し、生地で三角に包んで出来上がりです。


生八つ橋の作り方

シナモンパウダーは、お好みにより加減して下さい。香りが強い方がいいという大人には、多めに入れてもいいでしょう。

冷蔵庫で保存しても、さほど固くはなりませんが、手作りですので少なくとも翌日には食べきるようにしましょう。

もちろん、白玉粉と上新粉を混ぜて生地を作る方法もあります。

しかし、保存や計る工程など考えると、この白玉もち粉を使う方が一つの粉で済むのでより簡単だと思われます。

出来たて状態を食べる点では、市販のものよりも条件がいいのでとっても美味しいです。

緑茶と一緒に、ちょっぴり京都の風景を思い出しながら頂くのもいいですね。

ガスもオーブンも使わない「ママの簡単おやつ」の中に、是非とも加えてくださいね!

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