ヨーグルトのレシピ(作り方)

ヨーグルトの作り方

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震災以降、その混乱からスーパーやお店の品物が無くなりました。

数週間後には落ち着きを取り戻しましたが、私たちはこの騒動から何を学ぶことができたでしょう?

ガソリンやインスタント食品などが棚から消えてしまった光景は、一人一人の不安をあおるものでしたね。

その中で、ヨーグルトの姿が見当たらなかった時期がありました。

そこで「ある便利品」に気付いた方もいらっしゃるでしょう。

それはヨーグルトメーカーです。これがかなり優れもので、市販のヨーグルトを少々使用し、それを種にして牛乳を加えるだけで4~6時間後にはヨーグルトが出来上がります。

電力はメーカーによりますが、24時間つけっぱなしにしたとしても11円程度の電気代です。体に良い発酵食品は、買うよりも作ること。

これを定着させていきませんか?

<ヨーグルト>
メーカーによって時間や作り方は異なりますが、少量のヨーグルトを清潔な容器に入れ、分量の牛乳を入れて混ぜるだけです。後は、電源を入れて4~6時間放置しておきます。時間になったらそのまま冷蔵庫へ。その出来上がったヨーグルトは、再び種となるので、この作業で繰り返しヨーグルトを作ることができます。 作り続けているうちに、段々と菌の力が弱まってきます。仕上がりに酸味がなく、なかなか固まらないようなら菌が働いていないということなので、新しいヨーグルトから作るようにしましょう。 粉末のヨーグルト菌も市販されています。放置する時間と若干の酸味の多さに違いがあるだけなので、ご家庭に合ったものを選んでみて下さい。

材料(プリンカップ4個分)
ヨーグルト・・・200cc
ゼラチン・・・5g
砂糖・・・大さじ3
生クリーム・・・100cc
生クリーム用砂糖・・・小さじ2
※ゼラチンは、大さじ4の水にふり入れ、ふやかしておきます。

1. ボールに生クリームを入れ、軽く泡だてたら砂糖を入れ、八分立てくらいに泡立てます。そこにヨーグルト、大さじ3の砂糖を入れます。


ゼラチン2. ふやかしたゼラチンを湯せんにし、固形が全部溶けて液体になったら、数回に分けてゆっくりと「1」の中に流し入れ、その都度きちんと混ぜ合わせます。



器 ミント
3. 器に流し入れ、冷蔵庫で冷やして出来上がりです。飾りにミントの葉を乗せたり、フルーツソースなどをかけたりして召し上がって下さい。 春から初夏の季節になると、土手や草むらにミントの葉が顔を出しているときがあります。差し支えない場所でなら、その一本を抜いてご自宅で育てると便利です。どんどん増えてくれます。葉を数枚使ってお湯を注ぐだけで、即席のミントティーなども楽しめますよ。


ヨーグルトの作り方

画像のヨーグルトメーカーは十年以上前のもので、現在まで一週間に1~2回ほど使用し続けていますが、いまだに元気に働いてくれます。

ヨーグルトが大好きなご家庭なら重宝すると思われます。

上記のように、おやつの材料としても役立ちます。

30~40度を保つための電力は、思うほど少なく、買い物へ赴く手間、ガソリン、時間、ゴミなどを考えると、作る方が買うよりも効率が良いと思われます。

体に良い発酵食品として世界が認めているヨーグルト。

普段はそんなに気を使わないものですが、棚から姿が見えなくなると急に不安になるものですね。

なかなか難しいですが、どんなときも慌てずに、冷静に対処していかれれば、それが理想ですね。

これを機に、いざというときに役立つものを考えてみてはいかがでしょうか。

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