ようかんのレシピ(作り方)

羊羹の作り方

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和菓子の「羊羹(ようかん)」というのは、簡単に表現すると、溶かした寒天を素材に混ぜ込むだけなのです。

植物繊維たっぷりで、体に優しい寒天を、子どものおやつに使わない手はないですね。

芋ようかん、水ようかんなどの定番だけでなく、家族の好みの素材でようかんを作るのはいかがですか?

そこで、ここでは「かぼちゃ」と「マンゴーの缶詰」でを使って作ってみます。

寒天はアレンジがしやすく、失敗もあまりありません。涼しげなオリジナルようかんを食卓に出すと、気持も新鮮になり、苦手な素材も美味しく変身させることができます。

試す価値アリです!

材料
●かぼちゃのようかん(プリンカップ6個分)
かぼちゃ(ペースト状態で)・・・200g
砂糖・・・40g
寒天・・・5g
水・・・150cc
●マンゴーミルク羊羹
マンゴーの缶詰・・・1個
砂糖・・・60g
寒天・・・5g
牛乳・・・300cc

かぼちゃ1. かぼちゃは、種を取り除き一口サイズに切り、耐熱容器に入れます。ラップをして、「根菜類モード」で加熱し、柔らかくします。皮と実の間にスプーンを入れて、ホロリと取れる状態にし、皮をすべて取り除きます。熱いうちにマッシャーか麺棒で綺麗に潰してペースト状態にしておきます。


2. 鍋に水を入れ、寒天を入れて火を付けます。棒寒天の場合には、あらかじめ水の中に30分ほど入れてふやかし、固く絞って細かくちぎってから煮詰めます。粉寒天の場合は、直接ふり入れて使います。泡立て器で混ぜ合わせ、砂糖を入れて、さらに混ぜ合わせながら沸騰させ、寒天を完全に溶かします。


ようかん 羊羹
3. 「1」のかぼちゃに寒天液を流し込み、泡立て器でなめらかになるまで混ぜ合わせます。水で軽く濡らせた型に入れ、荒熱を取ります。荒熱が取れたら、冷蔵庫で冷やし固め、出来上がりです。


マンゴー  マンゴーミルクの場合は、マンゴーをざるに空けてシロップの水分を切り、フォークやスプーンで潰します。寒天液を作る際、水の代りに牛乳を使用するだけで、かぼちゃようかんの行程と全く同じです。



マンゴー羊羹の作り方

余ったかぼちゃペーストは、ラップに包んで冷凍保存しておきましょう。

まとめてペーストにしておけば、必要なときに取り出すことができます。

次に使用するときは、面倒な作業が一つ省かれることになるので嬉しいですね。

素材の甘みにより、砂糖をお好みで加減して下さい。

低カロリーで腸内環境を整えてくれる寒天は、口当たりもよく、安心してたくさん食べられますね。

熟した柿を潰したり、ココアパウダーを使ってチョコ寒天なども斬新で美味しいようかんになりますよ。

季節に応じた旬の果物や、簡単に手に入る缶詰などを使って、体に優しいおやつを作ってみて下さいね!

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